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2016年10月31日

道具を選んでケアを効率アップ!

こんにちは♪じゅん歯科クリニックスタッフです。
最近、朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたが、日中の気温もさほど上がらなくなってきました。
風邪をひいている方も多く見るようになりました。どうぞ皆さま体調管理に気をつけて頂き今週も一週間頑張っていきましょう!

今回は口腔ケアをより一層効率アップしていただくために。。。歯磨剤のご紹介をします。
プラークをしっかり取り除いたあとは、フッ素を使って歯を強くしましょう。
装置の腐食を心配される方もおられますが、医学部外品に含まれるフッ素はごく低濃度。でnいもすので、まったく問題ありません。
予防のためにもしっかり使いましょう。

★チェックアップ スタンダード★
歯のくすみが気になる方には研磨剤配合のスタンダードタイプ(フッ素950ppmf配合)を。
低研磨、低発砲、低香味でうがいを少なくでき、フッ素を口にとどめやすい。マイルドピュアミント味

★ジェルコートF★
フッ素(950ppmf)配合。殺菌剤配合で、虫歯・歯周病の予防に。
研磨剤・発泡剤無配合。香味は爽やかなミント味。

★MIペースト★
牛乳由来のたんぱく質から作られたリカルデントを配合。歯面に塗布することで、歯の再石灰化を促進し、お口の中をむし歯ができにくい状態に保つ。香味はメロン・ストロベリー・バニラ・ヨーグルト・ミントの5種類。

上記商品、当院でも取り扱いしておりますのでご気軽にいらしてください。スタッフ一同お待ちしております。

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2016年10月30日

8020運動

じゅん歯科クリニックの院長の熊谷です。

8020運動とは80歳で20本の歯が残そうという運動です。
20本の歯があれば食生活に支障がないと言われているからです。

80歳で20本の歯がある方は運動開始の当初は
達成率が7%しかありませんでした(-_-;)

現在では、地域差はあると思いますが、
40%近くにまで大きく増加してきています^_^

生涯、食べる楽しみがあることは、
生活の質を高く維持するための必要な条件です。
全身を健康に保ち生き生きとした生活を送るためにも、
日々のホームケアをしっかり行い、
定期的なプロフェショナルケアを受けましょう。

じゅん歯科クリニックでは、8020運動を実現するための
歯周病予防のプロフェッショナルケアを行っています。


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2016年10月29日

ドライマウス

こんにちは。じゅん歯科クリニックスタッフです☆
口の中がパサパサしている、唾液が出ない、就寝中喉が渇いて起きてしまう、
このような症状が出ている方は唾液の分泌が減少し、口腔内が乾燥している状態(ドライマウス)かもしれません。
薬を服用している方や蓄膿症で鼻に疾患がある方は口の水分が蒸発してドライマウスになりやすくなります。
治療としてはブラッシングによるプラークコントロールや保湿剤を使った粘膜保護があります。
気になる方DSC00266.JPGは当院にご相談下さい。

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2016年10月28日

歯磨き粉は使った方がいい?

皆さんは、歯を磨く時に歯磨き粉をお使いになられていますか?
一昔前まで、歯磨き粉を使って磨くと爽快感が強いため、磨けていなくても磨いた気になるので、使わずに磨いた方が良いと言われていました。
しかし、現在の歯磨き粉はフッ素配合のもので、その効果を促進させる機能をプラスしてある製品があります。それと同時に、香味も発泡性も、丁寧な歯磨きの邪魔をしないように大変マイルドになっているものが多いです。
ですので、安心して歯磨き粉を使って磨くことをお勧めいたします。DSC00464.JPG

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2016年10月27日

歯っとする話。

こんにちは♪
じゅん歯科スタッフです!

みなさんは歯に寿命があるって知っていますか?
歯の平均寿命(歯が生えてから失うまで)は、前歯が約61~66年、奥歯が約50~58年。
前歯と奥歯では、最大16年もの差があります。

日本人の平均寿命と比べても歯の寿命は短く、特に奥歯は早く失われてしまいます。

歯を失う原因のほとんどがむし歯や歯周病です。
その主な原因であるプラーク(歯垢)を毎日の歯磨きや歯間ブラシで溜まらないようにし、
自分の歯寿命を少しでも伸ばしましょう

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2016年10月25日

歯の治療に時間がかかるワケ

こんにちは。
じゅん歯科クリニックスタッフです(^^) 
今日は秋晴れの奥州市です。

歯の治療は削って詰めればオシマイ!...ではありません。
むし歯の治療は、削って詰めてオシマイ...と思っていませんか?
確かにむし歯の歯1本は"治った"かもしれません。しかし、その歯は、本当に"機能を回復している"のでしょうか?
歯はたとえ1本でも、噛み合わせと深く関係しています。嚙み合うは相手の歯がなければ歯としての機能を果たせません。
口の中全体の健康を考えて診療にあたっています。治療に時間がかかるわけをどうぞご理解下さい。
定期的に歯科医院へ通って、メインテナンスと予防のケアを行っていきましょう。
気になることがあれば、いつでもご相談して下さい(^-^)
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2016年10月24日

定期的なクリーニングでお口の健康を守りましょう。

 めっきり朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたが、と同時に体調を崩されるかた方も増えてきました。どうぞ皆さま、着る服の調整等をし体調管理をしていただき風邪をひかないよう注意しながら今週も元気に過ごして行きましょう。

 さてさて、皆さま!歯医者で定期的にクリーニングすることがどれだけ大切なのか。そんなお話を今回はさせていただきます。
 
 歯科医師・歯科衛生士が専門の器具やペーストを用いて、ご家庭でする歯磨きだけでは落とせない歯垢(プラーク)や歯石をすっかり除去する処置を定期的に受けると...『プラークが付きにくくなって歯肉の炎症が改善され虫歯も予防出来ます!』

 【クリーニングのステップ】
 ①プラークの染出し・・・お口の状態を確認しホームケアについて指導します。
 ②研磨ペーストの塗布・・・フッ素入りペーストを塗布。歯のエナメル質を傷つけずプラークを落と                 し同時に歯を強くします。
 ③清掃・研磨・・・ホームケアでは落とせないプラークを専用の器具で徹底的に除去します。
 ④歯面と歯周ポケットの洗浄・・・お口に残った研磨ペーストを洗い流します。
                     器具を洗浄液を使って歯面や歯周ポケットも洗います。
 ⑤フッ素を歯面に塗布します・・・フッ素は歯質を強化し、虫歯や知覚過敏を予防します。

 まだクリーニングをしたことがない方!定期的にクリーニングされている方!どなたにもオススメ します☆
 当院でも各種歯科定期検診しております。まずはお気軽にご来院くださませ(^_^)

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2016年10月23日

全身と歯周病の関係

じゅん歯科クリニックの院長の熊谷です。

成人の8割が歯周病になっていると言われますが
全身とも関連があります。
その症状とは、、

1. 糖尿病
血糖値を高める恐れがあります。

2. 心疾患
歯周病が重症なかたほどリスクが高いといわれています。

3. 誤嚥性肺炎
唾液中の細菌数が多いとリスクが高まります。

4. 早期低体重児出産
歯周病の炎症性物質が影響するといわれています。

5. 骨粗鬆症
歯の土台の骨を吸収して進行するので、
歯周病を進行させる一因であると考えられています。

気になる症状になる前の早めの受診をお勧めします^_^

じゅん歯科クリニックでは、歯周病の予防治療を行っています。

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2016年10月21日

歯を失う原因 第1位は?

こんにちは♪
じゅん歯科スタッフです!

みなさんは歯周病を気にしたことはありますか?
歯を失う原因の第1位は、なんと歯周病なんです。
日本では30歳以上の約80%が歯周病といわれています。
つまり5人のうち4人!!おどろきー!

歯周病とは、歯と歯茎の間にたまった歯垢と その中にいる細菌が起こす病気です。

自覚症状がないまま症状が進行し、歯を失う原因であるだけでなく、心臓病・早産/低体重児出産・糖尿病 といった全身疾患のリスクを高めるという事実が、臨床的に証明されています。

歯周病の最大の原因である歯垢を、毎日のケアで除去することが大切です。

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2016年10月18日

リコールを積極的にうけましょう!

おはようございます。
じゅん歯科クリニックスタッフです(^^) 
今日は秋晴れの奥州市です。
歯周病の原因であるプラーク(歯垢)は、バイオフィルムと呼ばれる特殊なものです。歯ブラシだけでは落ちないので、特殊な器具を使って取り除きます。
歯の表面や歯肉に隠れている歯根についたプラークや歯石を取り除く基本的な治療によって症状が安定すると、歯周病の治療は終わりとなります。その後ホームケアを続けて様子を見ます。
歯周病の原因となるプラークは、歯磨きだけでは完全に落としきれないため、おおよそ12週間ぐらいで元のような状態になります。
そのため、1度プラークを除去しても、その後放置しておけば歯周病は再発、進行します。
病気を再発させないためには、プラークが元の状態になる前に溜まってきたプラークを除去すれば良いことになります。

定期的に歯科医院へ通って、メインテナンスと予防のケアを行っていきましょう。
気になることがあれば、いつでもご相談して下さい(^-^)
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2016年10月17日

歯ぐきはバイ菌と闘っている!

 こんにちわ☆彡じゅん歯科クリニックスタッフです。
実りの秋!真っ只中(*´ω`) 今日は

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2016年10月15日

お口の中のアレルギー

こんにちは。じゅん歯科クリニックスタッフです。
アレルギーとは、体を守る免疫システムが誤作動を起こし、体に危害を加えてしまう病気です。
花粉症や気管支喘息、食物アレルギーなどが一般的ですが歯科治療に関する金属アレルギーもあります。歯科用金属を装着後、口腔粘膜に白斑が出てきたら金属アレルギーが疑われます。
検査は皮膚科などでできます。
アレルギーがある方でも金属を使わない治療がありますので当院にごDSC00499.JPG相談下さい。

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2016年10月13日

歯茎は健康のバロメーター

皆さんの歯茎は何色ですか?
ピンク色・・・健康な歯茎
赤・・・歯肉炎や歯周病
白・・・貧血
黒ずんでいる・・・タバコなどの影響を受けている

また、色のほかにも歯茎のポツポツした凹みがある方もいると思います。その方の歯茎は健康な状態です!
ぜひ健康な歯茎を目指してクリニックでのクリーニングやご自宅でのDSC00234.JPG歯磨きを頑張りましょう!

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2016年10月11日

噛み傷、擦り傷を放置しないで!

おはようございます。
じゅん歯科クリニックスタッフです(^^) 
今日は秋晴れの奥州市です。

潰瘍、白斑症、口腔がん。どれも見た目が似ています。2週間過ぎても治らないシコリやただれには要注意です。
その被せ物や入れ歯、合っていますか?お口の中の慢性的な傷は口腔がんの原因になることもあります。口腔がんは、ほとんどの場合痛くないので痛みのないシコリやただれを見つけたら要注意です。口内炎だと油断して見逃さないようにしましょう。
気になることがあれば、いつでもご相談して下さい(^-^)
定期的に歯科医院へ通って、メインテナンスと予防のケアを行っていきましょう。
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2016年10月 9日

じゅん歯科クリニック院長の熊谷です
涼しくなってきたかと思っていたら、岩手山では、初冠雪だそうですね
これからの季節は体調管理に気をつけなければいけませんね(^_^)

歯が痛くなった時は、もちろん歯科医院に行き治療をうけると思いますが
歯に隙間があるだけで痛みがない場合は、そのままにしておく方も多いのではないでしよなょうか?

例えば、歯が抜けて隙間ができた場合の治療方法は4つあります

①部分入れ歯(取り外し式、安定や審美性に問題あり)
②ブリッジ(固定式、ただし両隣の歯を削ります)
③矯正治療(自分の歯で隙間を閉じますが、全体の歯を動かす場合があります)
④インプラント(固定式、周りの歯を削らずに噛み合わせを再構成します)

歯が抜けていなくても、隙間がある状態も噛み合わせが変化している可能性があります。
お困りの症状のある方は、ぜひご相談ください。

じゅん歯科クリニックでは、噛み合わせを再構成する治療を行っています


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2016年10月 6日

矯正中の食事

矯正中の食事は何に気をつければよいでしょうか・?
粘着力のあるキャラメルなどは装置にくっついて装置が外れてしまうことがありますので、あまり食べない方がよろしいでしょう。
また、装置が外れた場合はすぐに主治医に相談しましょう。DSC00336.JPG

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2016年10月 4日

歯と口のはたらき

おはようございます。
じゅん歯科クリニックスタッフです(^^) 
今日は晴れの奥州市です。
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口は「健康への入り口」です。
口は、食べる・飲み込む・話す・呼吸するなどに関わる器官です。
食物は、始めに口に入り、歯で噛み砕かれすりつぶされて、唾液と混ざり合って胃へと送られます。そして消化吸収されて、体の維持や活動のエネルギーとなります。
通常、私たちは鼻で呼吸しますが、口でも呼吸することができます。さらに重要な口のはたらきは、言葉を発して話す機能です。
口がこれらの機能を十分に果たすとき、私たちの心身の健康は維持されます。
定期的に歯科医院へ通って、メインテナンスと予防のケアを行っていきましょう。

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2016年10月 3日

よく噛める人はボケにくい?

 みなさんこんにちは。じゅん歯科クリニックスタッフです。
 10月になり街ゆく人たちは衣替えしておりましたが、まだまだ日中夜の寒暖差が大きいですのでどうぞお体に気をつけて今週も一週間頑張っていきましょう♪

 さて、『よく噛める人はボケにくい』とどこかで聞いたことがあると思いますが、これは本当だと思いますか?
 ・・・【本当です】!!!
 噛むと脳の前頭前野が活性化されるので自分の歯でよく噛める人もそうですが、入れ歯を使ってよく噛んでいる人もボケにくいというデータが出ています。
 認知症の発症と、歯の本数・入れ歯使用との関係を調べたところ。。。
☆歯が多く残っている人程 ➡ 認知症の割合は少ない
★注目★歯はほとんど残っていないが入れ歯を使ってよく噛んでいる 
      ➡ 自分の歯で噛んで食べている人とさほど変わりなく認知症の割合は少ない

 自分の歯でよく噛んで食べられる方が一番いい!ですが、歯を失っても入れ歯の力を借りて噛むことで認知症の割合を低く抑えられていることがわかります。
 噛むことが認知症予防の役に立っているのは明らかでしょう。

 ご自分の歯を失ってしまわれた方、またはお口の中でお悩みのある方、定期検診されたい方
どうぞお気軽に当院へお立ち寄りください。スタッフ一同心よりお待ちしております(^-^)DSC00541.JPG

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2016年10月 2日

外傷から歯を守る

じゅん歯科クリニックの院長の熊谷です。
今日も、秋晴れの奥州市です。希望郷 岩手国体がはじまりましたね。
県内各地で競技が行われます。
スポーツで力を100%発揮するために、そして
大切な歯を守るために、マウスガードを着用しましょう。

じゅん歯科クリニックでは、マウスガード治療を行っています(^o^)

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2016年10月 1日

唾液検査について☆

子育てをしていると忙しく子供中心になってしまいがちです。
虫歯菌は、赤ちゃんの頃に主に親から移り一生定着します。
親に虫歯が多いと子供に感染しやすくなります。
フッ素塗布などでお子さんと一緒に来る時など自分のお口の中の事も
知って頂きたいと思います。 
当院では唾液検査もしているので是非親子で受けてみませんか?DSC00541.JPG

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じゅん歯科クリニック
院長 熊谷 順也

院長 熊谷順也

当院は2015年9月、岩手県奥州市水沢区に開院したフレッシュな歯科医院です。
当院の目標は「すべては患者さまを笑顔に」。
この水沢にお住まいの方々のお口の健康をお守りすることです。お子さまからお年寄りまで、この地域の皆さまが安心して通院でき、最高の歯科医療が提供できる歯科医院でありたいと願っています。スタッフの明るい笑顔と気配り・きめ細かな対応で、患者さまとの信頼関係を大切にしていきます。

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