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2017年5月29日

詰め物・傷んでいませんか?

こんにちは!じゅん歯科クリニックスタッフです☆彡
今回も詰め物についてお話します。

どんなに上手な治療でも、毎日噛んで使っていればいつか壊れます。
傷んだ詰め物を放っておくと思わぬトラブルの火種に!
普段自分でお口の中をしっかり見ているようでみていないがち。。。これから伝えるお話に一つでも当てはまることがあれば、是非歯科医院に一度受診してみてください☆

①【わりとよく詰め物が取れる?!】
 夜中に歯ぎしりをしたり、日中に嚙み締めたりしていませんか?噛む力の強い方は、詰め物の周 りの歯質が傷みやすく、詰め物が取れやすいのです。就寝中にマウスガードを使うなど、歯科医  院で対策を相談しましょう。

②【詰め物の下に虫歯ができた?!】
 詰め物と歯のあいだに段差ができてプラークがたまったり、詰め物の周りの歯が傷んで隙間がで き虫歯が入り込んだのかもしれません。他の詰め物の下も大丈夫か、歯科医院で調べてもらいま しょう。

③【詰め物が取れて反対側で食べている?!】
 歯科医院に行かずに反対側で食べていると、偏った力が片方の歯に集中して係るため、今度は 反対側の歯の詰め物が取れたり傷んだりして、トラブルが拡大することがあります。
 放置せずに治療を受けましょう。

いかがでしたでしょうか?小さな虫歯を早期発見し早期治療に心がけましょう♪


 
 

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2017年5月28日

バクテリアセラピー(微生物が体を治す)

じゅん歯科クリニックの院長の熊谷です。
最近の研究では、体の中にある細菌が重大疾患や健康トラブルと深く関係していることが分かり始めてきました。お口から胃、腸までに繋がる消化器官の中に常在している人体常在菌の環境を整えることが大切だと言われています。

バクテリアセラピーは病原菌の「天敵」とも言える天然の善玉菌を使用して病原菌を近付けなくしたり増えにくくすることで、感染の予防や治療に役立てる、古くて新しいナチュラルな技術です。お薬を飲み続ける訳ではなく、基本的に安心・安全な方法です。
興味のある方は、じゅん歯科クリニック スタッフまで声を掛け掛けてください。
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2017年5月26日

疲れた時が要注意!

子供の頃に感染したウイルスが体の中に潜伏し、体調を崩した時思わぬ症状を起こすヘルペス。
唇やお口の中のあらゆる粘膜に水ぶくれができます。他に倦怠感や発熱があります。
治療は早い段階で抗ウイルス剤の処方と安静が重要です。
ヘルペスかな?と思ったら口腔外科や皮膚科を早めに受診しましょう。DSC00261.JPG

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2017年5月25日

白さを保つためには...。

こんにちは!
じゅん歯科クリニックスタッフです。

白さを保つためには...毎食後のブラッシングが重要!

しっかり歯磨きしているつもりでも、徐々に着色汚れは着いてきます。
歯の磨き残しはもちろんのこと、飲食してから、喫煙者ではタバコを吸ってから、
歯磨きまでの時間が長くなると、その間にも色素は沈着します。

白さを保つためには、より徹底して歯磨きをすることが大切です。

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2017年5月23日

むし歯予防のためには、ぜひフッ素配合のものを!

おはようございます。 
じゅん歯科クリニックスタッフです(^^) 
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むし歯予防のためには、ぜひフッ素配合のものを!
むし歯予防のためにはぜひフッ素配合のものをお選びください。
実際、子どものむし歯はフッ素入り歯磨き剤の普及にともない激減し、いまでは12歳児では1本ほどになりました。もちろんフッ素は大人にも効果的です。
なかでも歯科医院の歯磨き剤は、むし歯予防効果が確認されているフッ素濃度が配合され、濃度もきちんと明示されています。歯磨き剤選びに迷ったときは、ご自分にあったものを歯科医院に選んでもらいましょう。

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2017年5月22日

教えて!歯医者さん☆Q&A

こんにちは!
今回は治療を受けた後なってわいてくる不安。歯科の診療に対する素朴な疑問。先生には面と向かって聞きにくい!でもどうしても気になる!そんな本音の
質問にお答えします。

【Q】むし歯がひどいむし歯で、昨日神経を抜いてもらったんだけど、なんだか噛むと痛いんだよ。。。(;´д`)トホホ 神経をとったのに痛いってのはどういうわけだろう?

【A】歯の神経(歯髄)をとっても、歯の周囲では痛みを感じます。「噛んだ時に痛い」というのは、それが理由と思われます。たいていの場合、数日すれば痛みは引いていくはずですよ!

【解説】歯の神経取ることを「抜髄」都いいますが、正確には「歯髄」という部分をとっています。虫歯が奥深く進行して、歯髄に入り込み炎症がおきてしまい、抜髄しなくてはならないのです。
抜髄したのになぜ痛むのかというと、いろいろな理由が考えられますが、歯の内部の神経をとったとはいえその部分で痛みを感じたり、細菌を除去するために消毒薬を用いるため、外側に消毒薬が染みわたり、痛みや違和感が生じることもあります。
抜髄は外科処置ですので数日痛みが続いてもおかしくありません。その場合は我慢せず、鎮痛剤を服用して、数日で落ち付くようであれば心配いりません。

いずれの場合も、痛みは生体のアラーム機構ですので

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2017年5月21日

歯周病予防

じゅん歯科クリニックの院長の熊谷です。
年の取り方は、人それぞれで違いがあります。
健康寿命ということばがありますが、
歯がありしっかり噛める方は、認知症のリスクも低く、
元気で長生きができるという調査データーもあります。

元気なうちから必要な治療を放置しないで、お口の健康も維持していくきましょう^_^

じゅん歯科クリニックでは、健康的でよく噛める状態で維持できるよう歯周病予防治療を行っています^_^

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2017年5月18日

プロによるクリーニングで元の白さに!

こんにちは
じゅん歯科クリニックスタッフです。

皆さんPMTCってことば聞いたことありますか?
P プロフェッショナル
M メカニクル
T  トゥース
C クリーニング
の略で、プロによる専用の機械を使って行う表面のお掃除です。

毎日しっかり磨いていても、お茶やコーヒー、赤ワイン、カレーなど、色の
濃い飲食物を頻繁にとっている人や、たばこを吸っている人は自然に着
色汚れが着いてきます。
これらを除去するのがPMTCです!

日々の歯磨きでは落としきれない汚れを取り除くだけではなく、歯石や
たまったプラークも取り除くので、むし歯や歯周病にもなります。

しばらく歯医者に通ってない方、もちろん通院中の方も保険内で行えます
のでお気軽にご相談ください。flowers.jpg

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2017年5月16日

詰め物や周りの歯、傷ついていませんか?

おはようございます。 
じゅん歯科クリニックスタッフです(^^) 
GWは十分に満喫されましたか?

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どんなに上手に治療しても、毎日噛んで使っていればいつか壊れます。
傷んだ詰め物を放っておくと思わぬトラブルのもとになります。
歯科医院のメインテナンスに通い、詰め物や詰め物の周りの歯が傷んでいないか定期的に診てもらいましょう。

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2017年5月14日

被せ物が壊れてないですか?

じゅん歯科クリニックの院長の熊谷です。

虫歯を治す際に、どんなに上手に治療を行っても毎日噛んでいれば、
詰め物と歯の間に少しずつ段差ができたり合わなくなります。
そういった状態を放置したままにしておくとトラブルが拡大する場合があります。
治療後は、定期的に歯科医院でのメインテナンスをオススメします^_^

じゅん歯科クリニックでは、再治療が少なくなるよう
定期的なクリーニングをオススメいたします。
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2017年5月12日

歯医者がおうちにやってくる

こんな気がかりありませんか?

うちのおばあちゃん、入れ歯が合ってないみたい
でも、車いすだし歯医者に行くのがちょっと

歯医者に通うことが困難な方のために当医院では、訪問治療を受け付けて
おります。
興味のある方はお気軽にお問合せください。DSC00519.JPG

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2017年5月 9日

持病や、使っているお薬が歯科治療に影響します

おはようございます。 
じゅん歯科クリニックスタッフです(^^) 
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病院や薬局に行くときは「お薬手帳」を持っていくけれど、「歯科医院ではいらないだろう」と思ってはいませんか?実は、歯科もお薬手帳をお持ち頂けるととても助かるのです。十分な配慮をして治療後の経過を良くしたり、治療を安全に行うために、患者さんの持病や服用しているお薬について、できるだけ正確な情報がほしいと切実に思っています。お薬を常用している方は、歯科医院にもお薬手帳をお持ちください。

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2017年5月 7日

受診の際は、保険証とお薬手帳

じゅん歯科クリニックの院長の熊谷です。
最近の高齢者のお口の中ではある変化があります。
それは、自分の歯で食べられる方が増えているといいます。
言い換えると高齢になっても歯科治療を必要とする方が増えてきているということです。

高齢の方で他科で持病のお薬を処方されている方も多いかと思います。
歯科治療に影響を与えたり、他科のお薬の働きを阻害する場合がありますので
受診の際は、保険証と一緒にお薬手帳も忘れずにお持ちください。


じゅん歯科クリニックでは、全身状態に配慮した治療を行っています^_^

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2017年5月 2日

定期的に歯科医院へ。

「痛くなければ歯医者さんに行かなくても良い」と考える方も多いのですが、じつは、むし歯の歯周病も、その進行具合を痛みで判断することは難しいです。
むし歯で痛みが出るのは、歯に穴が開いているからしばらくの間だけ。炎症で神経が死ぬと、悪化していても痛みは消えてしまいます。また、歯周病は痛みなく進行し、痛むころには手遅れで、治療をしても歯を救えないケースも少なくありません。
そうならないために大切なのが、定期的な歯科受診。プロの目でお口の状態をチェックしてもらうことで、むし歯や歯周病の徴候が早めに見つかりますし、それを改善するための対策や指導もしてもらえます。
定期的に歯科医院へ通って、メインテナンスと予防のケアを行っていきましょう。
気になることがあれば、いつでもご相談して下さい(^-^)

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2017年5月 1日

〖予防の常識・非常識5〗

「痛くないから歯医者さんに行かなくていい」「詰め物をしてもらったから、もうむし歯は大丈夫」などなど、虫歯菌や歯周病の予防について誤解されがちなことをまとめました。
お口の健康管理にぜひお役立て下さい。

【常識1】 
✖ 歯医者さんは痛くなったら行けばいい
◯ 痛みのないときから通うのが◎です
☆実は虫歯菌も歯周病もその進行具合を痛みで判断することはとても難しいのです。

【常識2】
✖歯ブラシだけでお口のお手入れは完璧
◯歯ブラシだけでは絶対に磨けない場所があります
☆歯ブラシ1本だけでは完璧にお手入れできません。歯と歯の間・歯周ポケットの奥など歯ブラシの毛先が届かない場所があります。

【常識3】
✖歯磨き剤はどれもにたようなもの
◯むし歯予防のためにはぜひフッ素配合のものを!
☆子供だけではなく大人もフッ素配合の歯磨き剤で虫歯予防しましょう。

【常識4】
✖削って詰めた歯は虫歯の心配なし
◯詰め物・被せ物をした歯こそ再発にご用心を
☆歯と詰め物の間にプラークがたまったり、人工物の詰め物と天然歯のミクロの段差・隙間に細菌はくつきやすいです。

【常識5】
✖インプラントを入れたから歯周病はもう大丈夫
◯インプラントも歯周病になります
☆インプラントの歯周病は「インプラント周囲炎」と呼ばれ歯周病が歯石やプラークが原因で起きるのと同時にインプラントの周りに歯石やプラークがたまり炎症が起こります

定期的なメンテナンスを受け、健康な口腔環境を維持していきましょう♪

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じゅん歯科クリニック
院長 熊谷 順也

院長 熊谷順也

当院は2015年9月、岩手県奥州市水沢区に開院したフレッシュな歯科医院です。
当院の目標は「すべては患者さまを笑顔に」。
この水沢にお住まいの方々のお口の健康をお守りすることです。お子さまからお年寄りまで、この地域の皆さまが安心して通院でき、最高の歯科医療が提供できる歯科医院でありたいと願っています。スタッフの明るい笑顔と気配り・きめ細かな対応で、患者さまとの信頼関係を大切にしていきます。

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