« 2019年2月
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  •  
  •  
2019年2月18日

歯周病の進行とその症状

こんにちは。
じゅん歯科クリニックスタッフです。
歯周病は自覚症状がほとんどありません。
日本人の中高年層の8割は、歯肉に問題を抱えています。
歯磨きの際には歯肉の状態をチェックする習慣をつけ、歯周病の進行に気をつけて下さい。
自覚症状がなくても定期的な健診をお勧めします。

Google +1
2019年2月14日

歯の天敵は?

じゅん歯科クリニックの院長の熊谷です。

朝起きた時に、アゴの周りの筋肉がこわばったり、くたびれたりしたのを感じたことはありませんか?就寝中の歯ぎしりは、日中に受けたストレスを睡眠中に発散して脳と体の健康を保つためのとても大切な行動です。
ただ、中には強い力が加わってしまい歯を削ったり揺さぶったりして重大なトラブルを引き起こす悪い歯ぎしりもあります。
悪い歯ぎしりか良い歯ぎしりかを定期的に確認してもらいましょう‼️

じゅん歯科クリニックでは、定期的な予防メインテナンスで歯を守っています^_^

Google +1
2019年2月13日

カルシウム成分でむし歯予防

こんにちは
じゅん歯科クリニックスタッフです

今日は歯磨き剤に含まれる「カルシウム成分」に注目してみましょう♪

歯はカルシウムでできている方も多いと思います。
丈夫な歯をつくるためには、カルシウムが必要です。食べ物にもカルシウムが含まれるものがありますが、摂取するだけでは歯に効果はありません。

歯磨き剤に含まれる「薬用ハイドロキシンアパタイト」というカルシウム成分が食事後、酸によって溶け出したミネラルを修復&強化してくれる働きがあります。

歯磨き剤選ぶ際は薬用ハイドロキシンアパタイトの含まれるものでむし歯予防を!

Google +1
2019年2月12日

予防歯科先進国スウェーデン

こんにちは!じゅん歯科クリニックスタッフです!
今回は歯の健康な人が多いスウェーデン発の歯科技術についてお話しします。

●歯科のクリーニング
歯科医院に行くと、シュイーンと回転する器具で表面を磨いてくれますよね。これは専門用語でPMTCといい、スウェーデン発祥です。
●プラークコントロール
むし歯や歯周病はお口の中の細菌のかたまり(プラークやバイオフィルム)が原因でその量を適切にコントロールすることが予防につながるという考え方。現代の歯科医療の根幹となると概念です。
●インプラント
歯科用インプラントの生みの親と言われるのが、スウェーデン人の故ブローネマルク博士です。金属のチタンが骨とくっつきその際に拒絶反応を起こしにくいことを博士が発見したことが現代のインプラント開発に繋がりました。

スウェーデンと日本の歯科事情には、実は共通点も沢山あります。スウェーデン発祥の概念や技術が、日本の歯科医療にも多数取り入れられているんです。
歯の健康な人が多いスウェーデンですが、先に述べたように、歯科治療の技術や予防製品の質が日本と大きく異なっているわけではありません。スウェーデン人に歯の健康な人が多いのはむしろ「自分でしっかり管理する意識が強い」というのが理由だと思います。
これは、逆に言えば、そうした意識さえあれば、日本でも十分高いレベルの予防ができるということ。まずは歯科医院での定期的なメインテナンスを、ご自分の新たな常識にしてみてはいかがでしょうか?

当院でも定期メンテナンス行なっております。どうぞお気軽にお越しください。スタッフ一同お待ちしております。

Google +1
2019年1月31日

量より食べ方‼︎

こんにちは、じゅん歯科クリニックスタッフです。
甘いものを控えているのにむし歯になってしまうのは食べ方が原因といえます。
飲食後、お口の中では細菌の生み出す酸や
飲食物の酸によって歯が溶け出し、その後唾液が成分を歯にもどしていきます。
常に甘いものを取り続けると虫歯になります。
食べる頻度や時間が問題になるので、生活習慣を見直してみましょう。
それに加え、定期検診を受け初期で虫歯を見つけられるようにしましょう。

Google +1
2019年1月 5日

虫歯の原因は量より食べ方‼︎

こんにちは、じゅん歯科クリニックスタッフです。
皆さんの中で甘いものを控えているのに虫歯になってしまう方がいるとおもいます。
それは食べ方に問題があります。
飲食後、お口の中では、細菌の生み出す酸や食べ物の酸によって歯が溶け出し、その後時間をかけて唾液が成分を歯に戻していきます。溶かす力が戻る力を上回ってしまうと虫歯になります。
ひっきり無しに糖分が入ったジュースやお菓子、飴などを食べ続けると虫歯の原因になりますので生活習慣を見直してみましょう。

Google +1
2018年12月20日

定期管理で再発防止

おはようございます🌞
じゅん歯科クリニック−スタッフです。

再発防止のポイントはリコールです!
歯周病の原因となるプラークは、歯磨きだけでは完全に落としきれないため、おおよそ12週くらいで元のような状態になります。そのため、1度プラークを除去しても、その後放置しておけば再発、進行します。
歯科医院では、プラーク除去後、一定期間が経過した患者さんに、お口の状態をチェックしプラークを除去するメインテナンスをお勧めしております。
お気軽にご相談ください(^ν^)

Google +1

生活習慣病になりにくくするために

じゅん歯科クリニックの院長の熊谷です。
歯と生活習慣病には、密接な関係があることをご存知でしょうか?

80歳で20本歯がある人は 5%の人に生活習慣病といわれていますが
歯が1本も無い人(入れ歯装着) 25%の人に生活習慣病、
歯が1本も無い人(入れ歯未装着)60%もの人に生活習慣病があるのです。


歯がなくなると、食事や栄養状態に影響ぐあるだけでなく体の他の臓器にも負担がかかり悪影響を起こしかねません。歯を失ってそのままにされている方は、是非、ご相談下さい。

Google +1
2018年10月14日

自分の力による崩壊

じゅん歯科クリニックの院長の熊谷です。
歯を失う原因には何があるか知っていますか?

虫歯と歯周病と答えた人が多いかと思います。
あと一つ原因があります。
それは、自分の力による自己崩壊、つまり
歯ぎしり、食いしばりによる破壊のことを指します。

歯軋りや食いしばりの時にかかる力は、体重の約2倍といわれています。
体重50Kg以上の人で100Kgにもなるのです。この時にダメージを受けやすいのは、
一番後ろの奥歯です。
負担が掛からないような治療が必要です。

じゅん歯科クリニックでは、かみ合わせを保護するマウスピース治療を行っています。

Google +1
2018年8月28日

プロフェッショナルクリーニング


じゅん歯科クリニックの院長の熊谷です。
これまでの歯科治療は、痛くて噛めない!などといった症状がでてから来院され、それを一時的に噛める状態に解決していくというものでした。

ただ、そういった治療だけを繰り返していると45歳を過ぎたあたりに何本か歯を抜くことになり、自分の歯で噛める部分がどんどん少なくなっていきます。
欧米の80歳での平均残存歯数が、平均20本なのに対して、日本人は平均8本なのも、こういった原因によるものです。

これからの歯科医療は、歯をいかに残していくか、いかに一生涯困らないお口の状態を構築していくかを主眼においております。誰しも、歯を抜きたくないし、将来的には入れ歯にはなりたくないと思っているはずです。
その目的を達成するために必要なものこそ、歯を残すための治療なのです。

歯を残すための治療には予防歯科などがあります。

予防歯科とは、虫歯菌、歯周病菌が、長時間同じところに停滞することを、歯科衛生士さんと共に防いでいくというものです。
虫歯菌も、歯周病菌も、そんなに強い細菌ではないので、長時間の停滞を許さなければ、そんなに怖くはないものなのです。
普段は自分で予防を行って、月に1度くらい歯科衛生士さんのプロフェッショナルなクリーニングを受ければ、細菌の停滞を防ぎ、虫歯や歯周病を予防できます。
そんなに難しい話ではないのです。

理容店にいく感覚で、歯科医院にて歯を磨いてもらうのです。

髪は放っておいても伸びます。歯は一度生えたら一生増えません。
どちらを大切にした方が良いのでしょうか?

じゅん歯科クリニックでは、プロフェッショナルクリーニングを行っています。
image.jpg


Google +1

じゅん歯科クリニック
院長 熊谷 順也

院長 熊谷順也

当院は2015年9月、岩手県奥州市水沢区に開院したフレッシュな歯科医院です。
当院の目標は「すべては患者さまを笑顔に」。
この水沢にお住まいの方々のお口の健康をお守りすることです。お子さまからお年寄りまで、この地域の皆さまが安心して通院でき、最高の歯科医療が提供できる歯科医院でありたいと願っています。スタッフの明るい笑顔と気配り・きめ細かな対応で、患者さまとの信頼関係を大切にしていきます。

Google +1