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2018年10月14日

自分の力による崩壊

じゅん歯科クリニックの院長の熊谷です。
歯を失う原因には何があるか知っていますか?

虫歯と歯周病と答えた人が多いかと思います。
あと一つ原因があります。
それは、自分の力による自己崩壊、つまり
歯ぎしり、食いしばりによる破壊のことを指します。

歯軋りや食いしばりの時にかかる力は、体重の約2倍といわれています。
体重50Kg以上の人で100Kgにもなるのです。この時にダメージを受けやすいのは、
一番後ろの奥歯です。
負担が掛からないような治療が必要です。

じゅん歯科クリニックでは、かみ合わせを保護するマウスピース治療を行っています。

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2018年8月28日

プロフェッショナルクリーニング


じゅん歯科クリニックの院長の熊谷です。
これまでの歯科治療は、痛くて噛めない!などといった症状がでてから来院され、それを一時的に噛める状態に解決していくというものでした。

ただ、そういった治療だけを繰り返していると45歳を過ぎたあたりに何本か歯を抜くことになり、自分の歯で噛める部分がどんどん少なくなっていきます。
欧米の80歳での平均残存歯数が、平均20本なのに対して、日本人は平均8本なのも、こういった原因によるものです。

これからの歯科医療は、歯をいかに残していくか、いかに一生涯困らないお口の状態を構築していくかを主眼においております。誰しも、歯を抜きたくないし、将来的には入れ歯にはなりたくないと思っているはずです。
その目的を達成するために必要なものこそ、歯を残すための治療なのです。

歯を残すための治療には予防歯科などがあります。

予防歯科とは、虫歯菌、歯周病菌が、長時間同じところに停滞することを、歯科衛生士さんと共に防いでいくというものです。
虫歯菌も、歯周病菌も、そんなに強い細菌ではないので、長時間の停滞を許さなければ、そんなに怖くはないものなのです。
普段は自分で予防を行って、月に1度くらい歯科衛生士さんのプロフェッショナルなクリーニングを受ければ、細菌の停滞を防ぎ、虫歯や歯周病を予防できます。
そんなに難しい話ではないのです。

理容店にいく感覚で、歯科医院にて歯を磨いてもらうのです。

髪は放っておいても伸びます。歯は一度生えたら一生増えません。
どちらを大切にした方が良いのでしょうか?

じゅん歯科クリニックでは、プロフェッショナルクリーニングを行っています。
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2018年8月23日

教えて❗️歯医者さんQ&A

こんにちは!じゅん歯科クリニックスタッフです。

今回のQ&Aは治療を受けた後にわいてくる不安。歯科の診療に対する素朴な疑問。先生には面と向かって聞きにくい、でもどうしても気になる!
そんな本音の不安にお答えします。

Q•歯石を取ってもらう時毎回血が出るんです。
それにガリガリっていう音も気になります。
歯や歯茎を傷つけてたりしないですよね?

A•歯科衛生士は、歯石を取るための専門教育をしっかり受けています。
また、歯石を取るときの出血はまわりの歯茎の炎症が治れば自然となくなっていきますので、ご安心ください。

しかし、「そうなんだ!それなら、歯石がついたら歯医者さんで取って貰えばいいや」とばかりに、セルフケアをおざなりにしてしまうのは考えものです。
まずは毎日、歯磨きを丁寧に行うことで、プラークと歯石をためないお口をめざしましょう。そしてセルフケアでは取りきれないプラークや歯石は、私たちプロにお任せください。そうすれば、歯科医医院での歯石とりで出血しないようになります。

セルフケアのご相談等も当院スタッフにお気軽にお声がけ下さい。

皆様のご来院お待ちしております。

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2018年8月22日

待合室エクササイズ⭐️

こんにちは(o^^o)
じゅん歯科クリニック スタッフです!

今日は待合室で手軽にできるマッサージをご紹介します。

①両手を頭のわきに添えて
人差し指と中指で耳をはさむ。

②鼻から強く息を吐きながら、上下に素早くこする。
耳が熱く感じたらOK♪

耳をマッサージすることで、腎臓の機能が高まります。
是非お試しくださいo(^o^)o

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2018年8月20日

子供のレントゲンについて

こんにちは。じゅん歯科クリニックスタッフです。
歯医者では必要があればレントゲンを撮ります。
放射線が気になる方も沢山居ると思います。お子様の場合は、少ない放射線が量で撮影し防護エプロンもつけるので被曝量を減らすことができます。
永久歯の確認や過剰歯の有無、虫歯の進行などを調べるのにとても役立ちます。
最小の被曝量で最大の利益を得られるので、何か気になることがあればご来院下さい。

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2018年6月14日

月1回のメインテナンス

おはようございます。
じゅん歯科クリニック・スタッフです。

月1回のメインテナンス
治療終了後は定期的なメインテナンスが必要です。ここで終わりではありません。ここからがスタートです。
治療が終了し、健康な状態をせっかく回復しても歯科医院へ通院をやめて、歯が悪くなるまで何もしないでいると 、同じ歯を何度も治療して最後には抜歯になってしまいます。良い状態を長持ちさせるため、定期的なメインテナンスを行っていきましょう。

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2018年6月12日

口臭予防

じゅん歯科クリニック 院長の熊谷です。
口臭の原因にはいくつかの原因がありますが
病的口臭の大半は、歯周病が原因だとされています。歯周病が進行するほど歯周ポケットが深くなりますが、この歯周ポケットは細菌が潜む格好の場所となります。歯周ポケット内の細菌が増殖すると歯茎に炎症を起こし、出血や排膿を生じ、それらが口臭の原因となるのです。
原因にあわせた対処、治療が必要になることもありますので
気になる症状のある方はぜひご相談ください。

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2018年6月 7日

治療途中の食事

こんにちわ!じゅん歯科クリニックスタッフです!

むし歯の治療中や入れ歯の調整中などで一時的に噛みにくい方、
口内炎や外科処置後で食べにく方は
うどんや、骨の少ない魚、豆腐、蒸し野菜など柔らかく栄養のある食事を心がけましょう(^o^)

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2018年6月 3日

教えて歯医者さんQ &🅰️

こんにちわ!
じゅん歯科クリニックスタッフです。
今回は治療を受けた後になって湧いてくる不安。歯科の診療に対する素朴な疑問。先生には面と向かって聞きにくい、でも気になる。そんな本音の質問にお答えします。

Q、歯を抜いてもらう前に麻酔の注射をしてもらったんですが、急に心臓がドキドキしました。その後はなんともなかったものの、次に麻酔を受けるのが不安です。
(60代男性)

🅰️、麻酔注射をした時の心臓の動悸は、麻酔薬の成分や治療のストレスが原因である可能性があります。成分によるドキドキは一時的なものなので、過度に気にしなくて大丈夫ですよ!

皆様も診療に対して不安、悩み等がありましたら、当院スタッフにお聞きください。

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2018年6月 2日

唾液の働きについて


みなさん、こんにちは。じゅん歯科クリニックのスタッフです。
6月に入りましたね。

今日は、唾液のお口への働きについてお話ししたいと思います。
唾液は働き者で、お口の健康を守るために24時間365日活動してます。

1)お口の清潔を保ちます。
2)お口の粘膜を守ります。
3)お口のなかを中性に戻します。
4)細菌から守ります。
5)消化を助けます。
味を感じさせます。

とこんなにたくさんの働きがあります。
ネバネバしている唾液を良い状態にしていくことが大切です。
乳酸菌入りのサプリメントをオススメしております。
詳しくはスタッフまでお声をかけてください。

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じゅん歯科クリニック
院長 熊谷 順也

院長 熊谷順也

当院は2015年9月、岩手県奥州市水沢区に開院したフレッシュな歯科医院です。
当院の目標は「すべては患者さまを笑顔に」。
この水沢にお住まいの方々のお口の健康をお守りすることです。お子さまからお年寄りまで、この地域の皆さまが安心して通院でき、最高の歯科医療が提供できる歯科医院でありたいと願っています。スタッフの明るい笑顔と気配り・きめ細かな対応で、患者さまとの信頼関係を大切にしていきます。

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