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2019年9月15日

歯ブラシだけでは落としきれない汚れがあります

こんにちは😃
じゅん歯科クリニック−スタッフです。

歯ぐきの溝の中は、プラークが溜まりやすい場所で、溜まったプラークは歯周病の原因になります。そのため、この部分を注意して磨いてるかたも多いことでしょう。ですが、歯ブラシでは溝の中のプラークは完全には取りきれません。歯ぐきの深い溝や歯周ポケットのなかの清掃は歯科医院へお任せください!

定期的に健診&クリーニングを受けるため、歯科医院への受診をお勧めします。

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歯をケガしたらどうする?

こんにちは!
じゅん歯科クリニックです。

もしもスポーツをしていて歯をぶつけて折れてしまったら、、、

歯が折れたり、抜けてしまったとき、とっさの対応によっては歯を救える場合もあります。
そんないざというときの対処方法をお教えしましょう。

歯が抜け落ちてしまった時、歯の再植のために最も重要なのは【時間】です!
数十分以内に再植出来ると根付きやすいと言われています。

頭を強く打った場合は、頭痛や吐き気、ふらつきが無いかを確認して大丈夫な場合は、急いで歯医者さんに行ってください。

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アスリートは虫歯になりやすい?

こんにちは!じゅん歯科クリニックスタッフです。
今回は、アスリートは実は虫歯になりやすい!というお話をしていきます。
なぜアスリートは虫歯になりやすいか、、、その原因を教えます。

①激しい運動で口呼吸が多いため唾液が乾き、唾液による歯の再石灰化作用(虫歯になりかかった歯の修復)が働きにくい。
②汗をかいて唾液の持つ歯の再石灰化作用が働きにくい。
③スポーツドリンクの酸が歯を溶かしてしまう。
④疲れと空腹で糖分を取りがち。間食は1日3回以上になると虫歯のリスクが上昇。
⑤練習で疲れてヘトヘトになると就寝前の歯みがきが疎かになりやすい。
⑥練習が忙しく、オフは休養が優先。歯科にかかるのが後回しに。

といろんな原因が虫歯になりやすい歯にさせてしまってます。

お口の健康を守るには、まず知ることです。皆さん是非アスリート特有のリスクを知って、歯を大切にしましょう。

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2019年9月14日

いつもの歯磨剤にプラスα

こんにちは😃
じゅん歯科クリニック−スタッフです。

毎日使う歯磨剤のチョイスは、お口の健康にとても大切です。
市場にはさまざまな歯磨剤があり、どれを選べば良いのか、迷ってしまうこともあると思います。むし歯予防には、フッ素配合のジェルと洗口剤がおススメです。
歯磨剤や補助製剤をうまく選ぶには、まずは自分のお口の中の状況を理解することが大切です。製品選びに迷ったら、歯ブラシと一緒に歯磨剤を処方してもらうと良いでしょう。
定期健診も兼ねて、歯科医院で診てもらうことをお勧めします!

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それって唾液不足かもしれません

こんにちは。じゅん歯科クリニックスタッフです。
さて、急にむし歯が増えたり、口内炎ができやすくなった。という方。。。
それって唾液不足のせいかもしれません。
お肌のかさつきには敏感でも、お口の乾燥で、パサついたり、喉が渇きやすくなっていてもついお口のことは後回しにしやすいですよね?
でも実は油断大敵。パサつきは、お口の健康に大きく影響するからです。
唾液がどんな働きをしているのか。。。
①食べかすやプラークを洗い流す。
②お口の中の細菌の増殖
③歯の表面を修復してむし歯を防ぐ
④酸性になった口内のPHを中和して虫歯を防ぐ
⑤粘膜を保護して修復する
⑥食べ物の味を感じさせたり飲み込みやすくする
⑦食べ物を消化しやすくする
などなどこんなにいろんな働きをしているので、唾液の分泌が減ると、お口の中で様々な弊害が起きてしまうのです。
そんな方は定期的に歯医者での定期検診をお勧めします。定期的に受診して健診とクリーニングを受け、虫歯や歯周病をしっかり予防していきましょう。

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ホワイトメタル

じゅん歯科クリニックの院長の熊谷です。
歯科治療で使われる金属ですが、金属色のものではなく、金属の強度を持ち、

かつ美しい材料の開発が歯科界の長年の夢でした。

それが近年、金属に匹敵する強度をもつ酸化ジルコニウム(ジルコニア)が加工技術の進歩とともに歯科応用され始め、いよいよ審美修復の主流であったメタルセラミックに代わりうるジルコニアオールセラミックスシステムが確立されようとしています。


ジルコニアは、欧米では「ホワイトメタル」とまで呼ばれ、すでに広く普及しつつあります。

じゅん歯科クリニックでは、体に優しくしっかり噛めるジルコニアによる治療を行っています^_^

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フッ素配合の歯磨き剤の使い方


スポーツの試合中など、歯をぶつけて折れてしまったら、頭痛や吐き気、ふらつきが無いかを確認して、大丈夫な場合は急いで歯科医院を受診しましょう。
脳震盪が疑われる場合は、出来るだけ動かさないようにし、場合によっては救急車を呼んで病院で検査を受けましょう。

抜けた歯、欠けた歯を再度使える場合があるので、歯の根っこを触らないように、保存液や牛乳に入れて、急いで歯科医院を受診しましょう。

治療後は、歯の経過をみますので、必ず歯科医院を定期的に受診するようにしましょう。

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歯をケガしてしまったら


スポーツの試合中など、歯をぶつけて折れてしまったら、頭痛や吐き気、ふらつきが無いかを確認して、大丈夫な場合は急いで歯科医院を受診しましょう。
脳震盪が疑われる場合は、出来るだけ動かさないようにし、場合によっては救急車を呼んで病院で検査を受けましょう。

抜けた歯、欠けた歯を再度使える場合があるので、歯の根っこを触らないように、保存液や牛乳に入れて、急いで歯科医院を受診しましょう。

治療後は、歯の経過をみますので、必ず歯科医院を定期的に受診するようにしましょう。

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お口のケアと粘膜チェック

じゅん歯科クリニックの院長の熊谷です。
お口は、粘膜同士がお互いにいつも接触しているという特徴があります。だから乾燥すると上皮がが摩耗して傷つきやすい状態になります。お口の中にはいろいろな細菌がいて
カビの菌であるカンジダが付着すると口腔カンジダ症のリスクが高まります。
口内炎にはいろいろなタイプのものがありますが原因により対処がことなります。
少しでも気になる症状のある方は、歯医者さんで早期のチェックをお勧めします^_^

じゅん歯科クリニックでは、お口のケアと粘膜の定期チェックをお勧めしています。

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早期の歯周病治療で体も心も健康に

こんにちは!じゅん歯科クリニックスタッフです😄
今回は歯周病治療を始める前に、プラークを雨に例えたこんなお話をします。

歯がある限り、お口の中にはプラークという雨が降り続き、決してやむことはありません。自分が歯だとすれば、立っている地面がいつもぬかるんでいる。そして、雨が降り続く限りぬかるみは続く。それが歯周病です。
歯科で治療を受け、ぬかるんだ地面を歩きやすいようにならしても、雨が降り続ければ元のぬかるみに戻ってしまいます。歯周病を治したいというなら、まず傘をさして雨をよける必要があります。つまりこれが歯磨きです。
傘をさせば自分の周りの地面のぬかるみがなくなり地ならしも楽。でも、傘をさすのをやめたら、あっという間にぬかるんでしまう、だから、歯磨きは継続しなければ意味がありません。
歯周病の治療は、チェアに座ってお口を開けていれば終わるという、従来の歯科治療のイメージとはだいぶ違います。
歯周病の治療と再発防止。大変だなと思いかもしれませんが、だいじょうぶ。患者さんと歯科医院の二人三脚で続けていけば、体の健康にも大いに貢献します。歯周病のちりょうは、早期に始めるほど簡単な治療ですみます。先送りせず、健やかな未来のためにさっそく始めてみませんか?

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じゅん歯科クリニック
院長 熊谷 順也

院長 熊谷順也

当院は2015年9月、岩手県奥州市水沢区に開院したフレッシュな歯科医院です。
当院の目標は「すべては患者さまを笑顔に」。
この水沢にお住まいの方々のお口の健康をお守りすることです。お子さまからお年寄りまで、この地域の皆さまが安心して通院でき、最高の歯科医療が提供できる歯科医院でありたいと願っています。スタッフの明るい笑顔と気配り・きめ細かな対応で、患者さまとの信頼関係を大切にしていきます。

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